2012年6月24日日曜日

日本政府の陰謀?&「終身旅行者」(旧ブログ記事)

①高度な英語教育を意図的に国民に受けさせない。

②金融に関する教育を殆ど行わない。


③FXで掛けられるレバレッジ限度は、数年前迄は400倍。今では25倍。それが今年、更に20倍に下がるとのこと。


これらは何故だろうか?政府は、一般国民には大富豪になって欲しくないからです。


上記の様な事を山田順さんが著書「資産フライト」で説いています。(③については本日会社の先輩から聞いた話ですが)


多 少過激な思想だと思いますが、「なるほど」と思いました。確かに諸外国ではファイナンシャルリテラシーを初等教育の段階から身につけさせるし、世界の優良 な投資商品と出会うのに英語力は必要です。(例えば、HSBC香港へ行って口座開設をしようと思ったけど、英語が出来ないが為に断られてしまうといった事があるらしいです。)


勿論これだけでなく、これから益々税金が重くなっていく日本から如何逃げるかについて書かれています。
本書を読む迄、将来は外国へ移住して日本国籍を捨てようと思っていました。しかし、税金の面から見ると日本国籍はとても便利です。税金には「属地主義」と「属人主義」があって、日本国籍の場合は前者です。(因みに、アメリカは後者)
これはどういう事かと言うと、日本国籍を所持していても、年間の一定期間を海外で過ごして非居住者になれば日本では課税されなくなります。一方、属人主義の国の場合、世界のどこにいてもその国の税金が課税されます。従って、日本国籍を所持したまま終身旅行者になるのが良いと思います。

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