2012年10月6日土曜日

カタールジャパン(独り言)

9月27日から10月1日の間に六本木ヒルズのアリーナにて、日本-カタール間の国交40周年樹立を祝うイベント、カタールジャパンが開催され、僕は29日及び30日にボランティアスタッフとして参加させて頂きました。

一週間が経過し、ふと思ったことがあるので投稿します。

運営者、一般のお客さん、ボランティア問わずこのイベントを通じて影響を受けた人は多いのではないかと推察しますが、僕もその一人です。

大学1年生の時にアラビヤ語を始め、語学研修に参加したり、国内外の人々との交流をしたり、専門書を読んだりする中で知識や経験を少しずつ蓄積していました。その努力が認められ、今の会社に入社しサウジアラビアやアラブ首長国連邦及びバーレーン等の中東諸国に行かせて頂いていると感じています。

ただ、残念なことに周りから見ても、全ては自分の為の努力でしかなかったと思います。自分を成長させていることは素晴らしいとしても、自己満足で終わってしまっていたでしょう。

しかし、カタールジャパンという中東の一つの国、カタールを紹介するイベントに参加し、カタールのこと、中東のこと及びイスラームのことをお客さんや他のボランティアスタッフの方々に伝えることができ、それにより日本と中東の間の溝が少しでも埋まったなら社会貢献することが出来たのではないかと感じました。


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